2010年05月19日

浜比嘉島 浮原島

2010.5.5 浮原島へ行ってきました。


画像はgoogleより

浮原島は浜比嘉島から約4km沖合に浮かぶ無人島。
春の天候が最悪だった今年ですが、5月連休だけは絶好の好天でした。
この日も最高のコンディション。風も穏やか。
浜比嘉島でalpina-2を組み立てて、いざ出発。
途中カヤックフィッシングを楽しみながら(釣果ゼロ...)、1時間ぐらいで到着。



無人島ですが、業者がボートで観光客を運んできていました。
バナナボートやダイビングをやっているようです。
島の裏側はすぐリーフエッジで、フィッシングには良いようです。
この日は一人でのカヤックだったので、おとなしくしていました。



砂浜はとってもきれいでした。
海の色も素敵です。

行きはよいよい帰りは怖いで、帰りは海流に流されてまっすぐ進みません。
潮の関係で北からの海流が強くて、どんどん南へ流されました。
少し余分に時間がかかりましたが、無事に浜比嘉島へ到着。

後半は、同行者とタンデムで浜比嘉島周辺を楽しみました。
陸からはアプローチできない岸に上陸すると、貝の宝庫です。
内地出身の私は貝といっても、サザエやアサリなどしか食べたことがないのですが、
シマンチューの同行者は全部食べられるといって、見慣れぬ貝をどんどん採っていました。
トコブシなども何個か採れました。
早速酒蒸しにして200個ほどの貝を食べつくしました。
おいしかった。  

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2010年05月19日

備瀬崎

2010.4.18に備瀬崎に行ってきました。
遅~くなりましたが、報告です。

JTA機内誌 Coralway でシュノーケリングスポットとして紹介されていたので、以前から行ってみたいと思っていた場所です。沖縄本島にはビーチからアプローチできるシュノーケリングスポットは多くないので気になっていました。写真の後方には伊江島の山(伊江島タッチュー)が見えますね。備瀬崎はちゅら海水族館のちょっと北に位置します。

当日はあいにくのうす曇り。風やや強い。
晴れていたらきれいだったんでしょうね。
この日の昼間は大潮の干潮になるので、当初の予定ではカヤックで読谷沖のリーフに上陸してシャコガイを採る予定でした。風が強いのでカヤックが中止となり、代わりにシュノーケルに行きました。

海に入るとお魚だらけ。


沖縄本島の海でこんなに簡単にシュノーケルできるんだというのが正直な感想です。
宮古島や石垣島ならいろんなビーチでシュノーケルが楽しめるのですが、沖縄本島はやはり汚れていますね。


ただ、残念なのは寒かったこと。

今年は、寒いです。
例年4月だったら海なんか余裕なのに、この日はダイブスキンを着て入りましたが、寒くて震えました。
30分もしないで上がってきました。ウエットスーツが必要でしたね。  

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2009年12月24日

久しぶりに

久しぶりに澄み渡った青空、風もなく、海にはもってこいのいい天気。
Gusshyさんに誘われて宮城島へ。
昨日より宮古島へ出張して午前中に帰ってきたばかり。
勤務先に顔を出して仕事を片付けて海へ向かう予定だったが、難問山積で思うようにならず。
海岸に着いたのはすでに14時過ぎ。
今日は冬至。早くしないと日が暮れる。
到着したころにはGusshyさんはすでに海から上がっていた。
釣果は立派なあかじんが何枚か!すごいなあ。
急いでファルトボートを組み立てて、とりあえず漕ぎ出す。
1時間ほど海を彷徨って陸にあがる。
ダイブスキン1枚でもまったく寒くない、さすが晴天の沖縄。
帰りに再び勤務先に立ち寄って所要をこなし、無事に本日終了。  

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2009年11月19日

Alpina-2 進水式 

10月31日土曜日
Gusshyさんに誘っていただき、進水式とあいなりました。
ちょっと遅くなりましたが、ご報告します。

こんな日に限って朝からの仕事がなかなか終わらず、約束のマリブビーチへ到着したのは15時近く。
途中雷雨もあって、こんな日に大丈夫??と心配しましたが、幸いにビーチでは雨もなく、
海に出ることができました。

先に到着していたgusshyさんは既に沖でルアー中。
携帯で連絡して呼び戻し、組み立て中の様子を撮ってもらいました。

まずフレームの組み立て開始


ほぼフレーム完成


フレームに船体布をかぶせます。というか、船体布にフレームを差し込みます。


船体布とフレームの左右のバランスを整えながら作業を進めます。


かぶせ終わったら、引っ張ります。


完成しました。自宅での練習1回、ビデオでのイメージトレーニング1回でしたが、20分足らずで完成!
今回は一人乗りのシート設定としました。後ろに見える建物はルネッサンスリゾートホテルです。


無事に進水式を終えて、ス~イス~イ


あいにくの強風でしたが、マリブビーチから青の洞窟までの往復を楽しみました。
波がちょっと高くて青の洞窟を覗きに行く余裕はありませんでした。
船が軽いためか、横風で進行方向がゆがみやすい印象でしたが、
正面に逆風を受けても、そこそこのスピードが出せ、直進性も良かったです。

以後、離島出張や何やかやで、週末もなく仕事に追われています。
次はいつ漕ぎ出せることやら......
                           by healing  

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2009年11月01日

fujita ALPINA-2 がやってきた

私とファルトボートの出会いは20年以上も前にさかのぼる。
横浜に住んでいたサラリーマン時代。
横浜のカヤックショップが週末に相模川で試乗会を行っていた。
職場の仲間に教えられて何度か参加したことがあった。

結局ファルトボートを購入することはなかったが、ここ沖縄で新たな出会いが始まった。

現在の職場のgussy先輩はフルマラソンの良きライバル。
彼がここ2~3年はまっているのがカヤックフィッシング。
その活躍ぶりは彼のblogで楽しめる。
私もカヤックの経験があり大学時代はワンゲルだったので、アウトドアは大好き。
沖縄でのシーカヤックはシットオン型が主流で、4mを超すボートはマンション住まいの私には所有できない。
端から無理だとあきらめていたのだが、ショップのページを眺めていて、ふとファルトボートのことを思い出した。
沖縄の海ではサンゴのためにファルトボートだと破れないか心配だったが、最近の繊維はとても強いらしく、大丈夫ですよとのアドバイスを得たので、心を決めました。

出張の折に横浜のショップに足を運び、予定していたfujitaのALPINA-2フィッシングモデルを購入。
10月中旬に納品されました。


ちょっと大きめの段ボール箱が2つ届きました。片方はカヤック。もうひとつはライフジャケットなどの備品です。


カヤックはリュックに入っていて、背負うこともできるようになっています。15kgくらいでしょうか。


リュックを開けてシートを取り出す。フレームのあるみパイプなどが整然と納まっています。


パイプを取り出すと、8角形のリブフレームと船体布です。


マニュアルを見ながら約1時間で完成しました。
あとから気付いたのですが、解説ビデオが入っていて、最初にこれを見ていたらもっとスムーズに組み立てができただろうと思いました。

ダイビングもしますが、気軽にシュノーケリングで魚を見るほうが好きです。
このblogでは、ALPINA-2で探し出した隠れたシュノーケリングポイントやカヤックフィッシングの様子をご紹介していこうと思います。  

Posted by healing at 15:44Comments(10)TrackBack(0)